ゴルフ旅行のイメージ(サンプル)

1日目(到着日)

サンディエゴ国際空港へ(11:00 am)

いよいよサンディエゴでの夢のゴルフ旅行が始まりです。毎日一便、成田空港からサンディエゴまでJALの直行便が出ております(JL66)。到着すれば、そこは南カリフォルニアの群青の空がパノラマに広がる憧れのサンディエゴ。GolfTogetherのスタッフが、サンディエゴ国際空港の出口でお客様をお迎えいたします。

ホテルでチェックイン(12:30 pm)

サンディエゴ国際空港からホテルまで、GolfTogetherのスタッフが専用車で送迎いたします。チェックインもお手伝いいたしますので、英語の心配はいりません。荷物をお部屋に置いて、さあサンディエゴの街へ繰り出しましょう!

サンディエゴ市内での観光(1:30 pm)

サンディエゴのことを知り尽くしたGolfTogetherのスタッフが、お客様のお好みに合わせてサンディエゴ市内をご案内いたします。ミリタリー好きにはたまらないミッドウェイ博物館、メキシコ文化を色濃く残すオールドタウン、サンディエゴ湾に沿ってローカルのお洒落なブティックが並ぶコロナドアイランドなど、見どころや楽しみ方は無限大。ワイナリーでカリフォルニアワインのテースティングしたり、ここ最近急速に名声を高めているローカルブリュアリーで地ビールで喉を潤すのもありですね。ゴルファーにとっては、スコッティキャメロンのギャラリーでお土産を探したり、現地のゴルフショップで日本では手に入らないようなゴルフグッズを物色するのもありですね。時期やタイミングが合えば、サンディエゴパドレスの本拠地でホットドッグ片手に本場メジャーリーグの試合を観戦することもできるかもしれません。

全米屈指のレストランシティ・サンディエゴでディナー(5:30 pm)

サンディエゴは、全米屈指のレストランシティとして有名で、Websiteでの全米レストランランキングでは必ず上位に上がります。見たこともないような厚みがあるにも関わらず口の中でとろけるほど柔らかいフィレステーキ、とれたて新鮮な食材のみを使ったジューシーなハンバーガーといった、いわゆるアメリカ料理が充実しているのはもちろんのこと、ローカルで新鮮なサーモンやツナを使ったシーフード料理や、スパイスの効いた本格メキシコ料理の他、タイ、ベトナム、中華、韓国等、カリフォルニアのダイバーシティを象徴するような数々の多国籍の本格料理を、サンディエゴでは堪能することができます。本場のカリフォルニアロール専門店でのSushiもきっと良い思い出になるでしょう。もちろん、本格的なお寿司、居酒屋、焼き肉、ラーメンなどの日本料理も大変充実しております。サンディエゴのレストラン事情を知り尽くしたGolfTogetherのスタッフが、お客様のご希望に合わせて最適なレストランをチョイスし、お連れいたします。

GolfTogether厳選のホテルで快適な睡眠(7:30 pm)

初日から盛沢山だった観光と食事を終え、ホテルへ戻りましょう。もちろん、GolfTogetherのスタッフがご宿泊のホテルまで送迎いたします。しっかりと休んで長旅の疲れを癒し、明日からのゴルフに備えましょう。

2日目
(ゴルフ&ワイン)

ホテルへのお迎え(7:30 am)

いよいよゴルフの当日がやってきました。お気に入りのゴルフウェアを着こなして、さぁサンディエゴのゴルフ場へ出陣しましょう。GolfTogetherのスタッフが、指定の時間にホテルのロビーへ車でお迎えに上がります。

憧れのTorrey Pines Golf Course South(9:00 am)

Torrey Pines Golf Course South。2008年の全米オープン、タイガーウッズ選手がプレーオフの末、劇的なメジャー勝利を挙げた.伝説のゴルフ場です。プレーオフに持ち込んだ最終日18番ホールでのバーディーパットは、間違いなくタイガーウッズ選手のキャリアハイライトの一つでしょう。

ほぼ全ホールで太平洋を見渡すことができる雄大なコースレイアウト、オーダーメードの高級絨毯のようなふくよかなフェアウェイ、どこまでもアイアンに絡みつくメジャーセッティングならではの深いラフ、太平洋に向かって芝目が強いトリッキーなポアナグリーン、縦長のグリーンを左右でガードする深く固いバンカー、ゴルフコースのどの部分をとっても世界最高峰のセッティングとなっており、ゴルファーの挑戦意欲を掻き立てます。

タイガーウッズ選手と同じ舞台で思いっきりゴルフを楽しみましょう!!

 

カリフォルニアワイン発祥の地サンディエゴ(2:30 pm)

Torrey Pines Golf Courseでの夢のようなゴルフが終わった後は、ワインでクールダウンです。GolfTogetherのスタッフが、18ホールを終えたお客様を、本場カリフォルニアワインの地元ワイナリーへご案内します。カリフォルニアワインと言えば、北カリフォルニアのナパバレーが有名ですが、実はここサンディエゴもワインの名産地です。あまり知られていませんが、サンディエゴはカリフォルニアワインの発祥の地で、歴史的にはナパバレーよりも長いんです。ジンファンデルなど、ナパバレーでは収穫できない固有ワインもあり、ワイン通にはもちろん、普段あまりワインをお飲みにならないお客様にとっても、大変楽しいひと時になるでしょう。

ナイスショットの余韻を残しながら、5種類のワインをテースティングし、気に入ったワインがあれば、ボトルをお土産に買って帰るのもありですね。GolfTogetherには、ワイナリーでの仕事に従事した経験のあるスタッフもおりますので、カリフォルニアのワインについて日本語で解説することもできます。カリフォルニアならではのゴルフ&ワインの組み合わせを是非ご堪能下さい!

 

ホテルへの送迎(5:00 pm)

夢のようなゴルフ&ワインを終えた後、お泊りのホテルに送迎いたします。ホテルには本格的なレストランがございますので、お食事はホテル内でごゆっくりお取りください。

3日目
(ゴルフ X ゴルフ)

ホテルへのお迎え(7:00 am)

せっかくゴルフの聖地サンディエゴへ来たのだから、一日中ゴルフ三昧したい!そんなお客様は、一日2ラウンド36ホールを試されてはいかがでしょうか?日本では中々できませんが、アメリカはOutとInの間のお昼休憩もなく、一ラウンドを約4時間~4時間半で終えることができますので、特に日照時間の長い夏の時間帯は、それほど無理なスケジュールを組むことなく、一日2ラウンドを楽しむことができます。気候も湿気が少なくカラっとしているため、体力的にも意外といけてしまうからびっくりです。

この日もGolfTogetherのスタッフが、ホテルのロビーにお迎えに上がります。さぁ、ゴルフ最終日、日の入りから日没まで、ボールを思う存分打ちましょう!

サンディエゴの英雄フィルミケルソンのジュニア時代のホームコース(8:00 am)

サンディエゴのゴルファーが知る人ぞ知る、Balboa Park Golf Course。ここは1919年に設立されたサンディエゴで最も古いパブリックコースで、2019年に記念すべき百周年を迎えました。同じく2019年に百周年を記念して全米オープンが開催された北カリフォルニアのペブルビーチゴルフリンクスと歴史を共にしているわけですから、これは凄いことです。クラブハウスは歴史があるだけあって、かなり使い古されており、プロショップも最低限のグッズが置いてあるだけで決しておしゃれな作りとは言えず、ひょっとしたら最初の印象は、「え、このコース、大丈夫?」かもしれません。しかし、このコースを決して侮ってはいけません。一番ホールは、サンディエゴのダウンタウンを見晴らしながら豪快な打ち下ろしホールで気持ちのよいティーショットからゲームはスタートしますが、その後、アップダウンや左右ペナルティがプレッシャーを与えるホールなどが続き、グリーンもとても速く仕上がっており、そう簡単にParを取らせてもらえません。そう、ここは何を隠そう、ここはサンディエゴの英雄フィルミケルソンがジュニア時代に腕を磨くために足繫く通ったホームコースの一つです。フィルミケルソンのジュニア時代に思いを馳せながらプレーすれば、きっとより挑戦意欲が湧いてきますし、自分ももっと上手くなれる気がしてきますよね。是非、知る人ぞ知る、地元の名コースを満喫してください!

 

本場アメリカのハンバーガーで軽食(1:00 pm)

アメリカへ来たらやっぱり一度は食べたいですよね、ハンバーガー。トランプ大統領も安倍首相とアメリカでゴルフをした際は、ハンバーガーでおもてなしをしていましたね。それくらい、ゴルフとハンバーガーの相性は良く、日本では感じたことのないようなハンバーガーの美味しさを味わっていただけること間違いありません。チェーン店から、ゴルフ場のクラブハウスまで、至る所でところで美味しいハンバーガーを食べることができますので、一ラウンド目と二ラウンド目の求刑は、ハンバーガーを頬張りたいですね。頬張るといってもそこは本場アメリカハンバーガー。厚みがありすぎてそう簡単には頬張ることはできず、噛みつくくらいの表現の方がふさわしいかも!?

憧れのTorrey Pines Golf Course North(2:30 pm)

サンディエゴ最後のゴルフはTorrey Pines Northで締めましょう。毎年Farmers Insurance Openの予選会場になっているだけあり、全米オープンコースのSouthコースに引けを取らない素晴らしいコースセッティングになっております。2016年に大幅な改修が行われ、2019年にはSouthと共に、Golf Digestの”Best 100 Public Course”にも選ばれました。シグネチャーホールは、何と言ってもOutの15番ホールの太平洋に向かって豪快に打ち下ろすPar 3。夕方時間帯の二ラウンド目であれば、オレンジに輝くオーシャンサンセットにも遭遇できるかもしれませんね。一度プレーすれば、毎年Farmers Insurance Openが開催されるたびに、「このホールは、自分はこうでああで、、、」と思い出がよみがえりますし、日本のゴルフ仲間からも一目を置かれるのは間違いありません!

 

GolfTogether厳選のホテルで快適な睡眠(7:30 pm)

一日二ラウンドのゴルフはいかがだったでしょうか?楽しかったからかプレー中は全く疲れを感じなかったと思いますが、ホテルに帰って心地よいお疲れが少し出るかもしれません。気持ちの良いシャワーを浴びて、冷えたビールを片手に、旅の思い出の余韻を楽しみながら、ぐっすりとお休みください。

4日目(最終日)

ホテルでチェックアウト

夢のようなサンディエゴでのゴルフ旅行も最終日。思い出の余韻を楽しみながらホテルをチェックアウトしましょう。GolfTogetherのスタッフがホテルまでお伺いしますので、ご安心ください。

成田国際空港へ

サンディエゴ国際空港から成田国際空港までJALの直行便が出ております(JL65)。成田国際空港の到着時間は日本時間の夕方。久しぶりの自宅でゆっくりといつもの日本食でほっと一息。旅の写真やビデオを閲覧しながら、ごゆっくりお休みください。