ゴルフ@パームスプリングス (PGA WEST STADIUM)

サンディエゴから北東に車で約2時間のところにパームスプリングスという場所があります。知る人ぞ知る、ゴルフの聖地です。

パームスプリングスは、乾燥した山々に囲まれた砂漠地帯です。この砂漠地帯になんと120以上のゴルフコースが点在しており、まさにゴルファーのオアシスと言えるでしょう。その中には、PGAツアー会場のPGA WESTや、LPGAツアー会場のMission Hills CCも含まれます。

PGAツアー (https://www.desert-classic.com)

LPGAツアー ( https://www.anainspiration.com/ )

砂漠地帯だけあって、夏は40度を超えるため、よほどのゴルフ好きでなければプレーできません。しかし、9月はやや秋めいて多少気温が下がるため、友人と共にプレーしてきました。それでも30度後半はありましたが、9月は冬に比べてゴルフ場の価格が圧倒的に安いため、まだまだ暑さは残りますが、安価にパームスプリングスでプレーするには最高のシーズンなのです。

この写真はドライブの途中に山の上からパームスプリングスを眺めたものです。奥の盆地に多くのゴルフ場が見えています。

今回プレーしたのは、毎年2月にPGAツアーのDesert Classicの会場となるPGA West Stadiumと、La Quinta ResortのMountain Courseです。いずれもピート・ダイ設計の難易度の高いコースです。

一番ホールのティーボックスです。フェアウェイもアンジュレーションが効いており、フラットな落としどころが見えません。最初のティーショットからプレーヤーにプレッシャーを与えます。

砂漠地帯とは思えないほど、多くの池が多くのホールに設けられています。地下水なのでしょうか。

名物の16番の巨大バンカーです。写真からだと少し分かりにくいですが、5メートル近く高さがあり、グリーン周りであるにも関わらず、フルスイングのバンカーショットが要求されます。

シグネチャーホールは、何と言っても17番の浮島Par 3でしょう。いかにもPGAセッティング、という美しいデザインで、グリーンの前後左右が全て池です。飛距離と方向性の両方が正確でなければ即ペナルティとなる難易度の高いPar 3です。ちなみに私は右に外して池ポチャでした。。

多少気温が上がって暑い思いもしましたが、日本のように湿度はありませんので、日本の真夏ゴルフに慣れている人には何の問題もなく(?)プレーできます。この日のプレー代は1人当たり約30ドル。しかもコースはガラガラでほぼプライベート状態でした。行かない手はないですよね!

パームスプリングスはサンディエゴから約2時間で行けますので、時間に余裕のあるゴルファーの方は是非訪問を前向きに検討してみてください。サンディエゴで海の見えるコースでプレーし、翌日は砂漠のド真ん中でプレーする、 そんな日本では考えられなような体験を味わっていただけます‼️

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